カーナビには最初から取り付けられた車種専用と後から取り付けられる社外汎用品の2種類があるということ。

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カーナビを選ぶなら車種専用か社外汎用品にするか

今の時代の車の多くはカーナビが搭載されていて、知らない場所へ移動するにもずいぶんと楽になりました。
さてそのナビですが、一言でナビと言ってもその種類は数多くあってどれにしたらいいのか迷う人も少なからずいることかと思います。
そんな数多くの種類があるクルマのナビですが、大まかに大別するとナビというのは最初からクルマに取り付けられている車種専用タイプつまり純正品と後からどこかのカーショップで取り付けられる社外汎用品の2種類に大別することができます。


そんな2つに大別することのできるカーナビですが、前者の車種専用タイプの場合は最初から取り付けられているために納車の時点ですぐに使えるというメリットがまず挙げられます。
そしてそれ以上のメリットとしては本来の目的である地図のほかに、いろんな機能を画面を通じて見ることができるという点であります。
そのいろんな点というのはたとえばバッグカメラで後ろを確認するとかCDやDVDで音楽を聴けたりとか、また最近のは燃費の計算をやってみたりとかなどができる点にあります。

しかしデメリットとしては一度取り付けたら別の商品に交換できないということ、そして価格がかなり高いということです。
一方で後者の社外汎用品というのは安くていろんなメーカーの商品を選べる点がメリットとして挙げられます。

しかしながらデメリットととしては純正品がカーナビのための枠にはめ込まれて見た目がきれいにすっきりとして使えるのに対して、社外汎用品ではナビのための枠などはなくていかにも後付で取り付けたという感じが否めないことにあります。
そして保証期間が短いし、バッグカメラがないことです。
なので後進に不安な人はバッグカメラ付きの純正関連のナビを最初から取り付けてもらう必要があります。


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