純正のカーナビを流用すれば安価に設置出来ます。車種やメーカーによって配線が違うので、線の?ぎ変えが必要です。

広い室内空間 寝れる!ワンボックスカー

車種やメーカーによって変わる配線を変えてカーナビを流用する

最近の車にはオプション若しくは標準でカーナビが装備されています。
少し前では地図を見て道を探していましたが、最近はカーナビが目的地へ音声ガイドで案内をしてくれます。
音声案内は非常に便利で、運転中にカーナビの画面を注視しなくても良いので事故防止にも繋がると思います。
カーナビには様々な種類がありますが、中でも純正で設定されることが多いのがオーディオスペースを2つ丸々使うタイプです。
もう一方は折りたたみ式の物です。
オーディオスペースを潰すタイプの物は画面が剥き出しで、オーディオ関係とディスプレイが一体になっています。
もうひとつの折りたたみ式の物は、オーディオ関係とディスプレイが別体になっておりスペースがあればどこに設定しても良いです。
また、ディスプレイが見えないため盗難防止にも繋がります。
このタイプはディスプレイと互換性があればオーディオ関係の方を交換すれば簡単にバージョンアップが出来、価格も抑えられます。


どちらのカーナビも価格が高く、中々手が出ないという人もいると思います。
その際はメーカー純正の物を流用するか、バイク用のカーナビを流用することをお勧めします。
メーカー純正のカーナビといっても、配線を差し替えれば簡単に取り付けが出来ます。
カーナビに限ったことではなく、オーディオもそうですがメーカーや車種によって配線が違いますので、ギボシ端子などを用いて線を?ぎ変えると動作します。
配線図は各メーカーのディーラーで入手可能です。

しかし、メーカーや車種によってセンサー類が違うので動作しない機能がある場合もあります。
もう一方のバイク用ナビについては、殆どがGPSによって現在地を察知しているため特に難しい配線はありません。殆どがシガーソケットに差し込むだけで使用できます。


Copyright(c) 2017 広い室内空間 寝れる!ワンボックスカー All Rights Reserved.